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産業用太陽光発電

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小学校・幼稚園に太陽光発電を導入するメリット

大多数の保護者・生徒は地球環境問題に関心をもっています

新日本石油の調査によると、保護者の約90%が子どもたちの将来を考え、地球環境問題に関心をもっています。 不安を感じる地球環境問題としては、異常気象・自然災害・地球温暖化などが挙げられており、この問題を身近なことと捉えているようです。 また、日本原子力文化振興財団の調査によれば、中学生の約70%は地球温暖化を不安視しており、生徒自らも地球環境問題に関心のある様子が伺えます。 一方で、明治安田生活福祉研究所が高校生に「日本の将来への不安」をアンケートしたところ、環境破壊が第二位になり、「日本の将来に期待すること」には40%超の生徒が地球環境の保全と回答しました。

児童・生徒数は少子化の影響により減少傾向にあります

文部科学省「統計要覧」によると、平成20年度の小学校生徒数は、7,121,781人で、平成元年と比べると約28%もの減少となります。 同じく、平成20年度の中学校生徒数は、3,592,378人で、平成元年比・約39%の減少、高等学校生徒数は3,367,489人で、平成元年比・約39%の減少となり、今後も減少傾向が続くため、生徒数の確保は困難になってくると予想されます。

「スクール・ニューディール」構想

政府は、本年4月にとりまとめられた「経済危機対策」において、「スクール・ニューディール」構想を提唱し、「21世紀の学校」にふさわしい教育環境の抜本的充実を図ることとしました。 この構想では、学校耐震化の早期推進、学校への太陽光発電の導入をはじめとしたエコ改修、ICT環境の整備等を一体的に推進することとしています。


国公立学校と私立学校でさまざまな格差が表れ始めています

少子化が進行し、公立学校の生徒数・施設数がともに減少している一方で、私立小学校は生徒数を約8.6%、私立中学校では生徒数を約16.4%増やしています(1990年比) 私立高等学校では、生徒数こそ増えていないものの、公立学校との 生徒数の差は年々縮まっており、「生徒数を減らしていない」ともいえます。 私立学校が選ばれる理由として、公立学 校の教育内容20%減・単位時間を週2時限削減など、「新学習指導要領」に対する不安が大きく、教育レベルを不安視する声が高くなっています。 学習全般におけるソフト・ハード面の充実を図り、独自の教育理念によるカリキュラムや設備、具体的に示された建学の精神により、預ける子どもの将来像が想像できる私立学校は今後もそのたゆまぬ努力により選 ばれていくことでしょう。

京都議定書に積極的に協力し、予期せぬ自然災害にも対応できる学校

2005年2月16日に発効された京都議定書によれば、日本には1990年比6%の温室効果ガス削減の義務があります。 しかし、2003年の時点で8%増となっているため、実質14%の削減が必要となっており、政官民一体の協力が求められています。 野村総合研究所の調査によると、約60%の人が3年以内に震度6弱以上の地震が自分の住んでいる地域で起こりうると考えているそうです。 文部科学省地震調査委員会の調べでは、今後30年以内に起こる大地震の発生確率は、日本列島各地で非 常に高い数値を示しており、予期せぬ自然災害は今そこにある危機といえるでしょう。 比較的広い敷地・施設をもつ学校 には、地域の安全・安心を確保する地域貢献が強く求められます。

費用負担例

産業用太陽光発電システムの導入には、補助金や税制優遇の措置があります。

エネ革税制をご参照ください。

以下は、経常利益5,000万円の企業が20kw太陽光発電システム(予算1,800万円)を導入する場合の例です。

新エネルギー等事業者支援対策事業

導入費用:1,800万円(税抜)
1,800万円 × 1/3 = 600万円(補助金)
1,800万円 × 1.05(消費税) - 600万円 = 1,290万円・・・お客様負担額

エネルギー需給構造改革推進投資促進税制

新エネルギー設備の場合:取得価格 × 100% = 基準取得価格
1,290万円(お客様負担額) × 100%(償却率) = 1,290万円(特別償却率)

【通常の法人税】
経常利益 5,000万円 × 33% = 1,650万円・・・(a)
【エネ革税制適用後法人税】
経常利益 5,000万円 - 1,290万円(エネ革税制100%) = 3,710万円
3,710万円 × 33% = 1,224.3万円・・・(b)
【最終法人税の差】
1,650万円(a) - 1,224.3万円(b) = 425.7万円(優遇税額)

※425.7万円の優遇となります


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